リフォームプランナー
矢野 弘之
昨年会長が赤十字から表彰頂いた
QRコードで携帯サイトへアクセス。特別な特典があるかも?
水1リットルあたり、大体0.24円ほどです。(水道料金は各自治体ごとに違いますので参考程度に) トイレの洗浄一回あたり10リットル〜15リットルで一回に付き2.4円〜3.6円ほどかかります。 1日に大1回、小で7〜8回するとしてトータル90リットルで21円の出費です。 月にして600円ほど。
節約した金額が明確になると節約のし甲斐もでてくるものです。
お宅のトイレを1回流すごとに、何リットルの水を使っているかご存知ですか? 1990年代以前に設置された家庭用トイレは、1回の洗浄に約13〜20リットルもの水を使用しています。
メーカーページにて調べることが可能です。
http://www.toto.co.jp/greenmax/toiletch.htm
4人家族のお宅で、一人当たり従来のトイレで「大」1回「小」3回を使用すると仮定すると、 4.8L節水トイレだと1年間で約5万リットルもの節水になるのです。 これは、浴槽285杯分もの水を節水したことになるんです!
TOTOの最新型「超節水トイレ」はわずか4.8Lの水だけで便器を洗浄します。 「本当に流れる?」というお声が当社に寄せられることがあります。 超節水トイレには、少ない水で流すための秘密があるんです!
水道から直接流れる水(トルネード洗浄)と、内蔵タンクから加圧されて流れる水(ゼット洗浄)の 二つの水流をハイブリッドして、少ない水でパワフルに洗浄します。 トイレの静のを基本から進化させたTOTOの洗浄技術! お宅のトイレもこれでピカピカに!
陶器表面をツルツルに仕上げているセフィオンテクトは、少ない水量で効率よく汚れを落とすことができます。 1回の洗浄水量を減らす節水効果だけではなく、普段のお手入れの回数を減らすことで清掃時の節水にも役立ちます。
「フチなし形状」でお掃除に使う水量や時間、筋力を節約できます。
よくトイレのタンクにペットボトルやビンを入れて容積を減らせばその分水が節約できる等の節約技を目にしますが 、この方法だとトイレが詰まる心配があるそうです。 どういうことなのかというと、まず最初にトイレの仕組みについて簡単にご説明しましょう。
トイレの配水管は細長く、曲がりくねった形状をしています。 何故まっすぐでないのでしょうか。まっすぐだと汚物の匂いがそのままあがってきてしまうからです。 曲がりくねった個所には少し水がたまるところが有り、 その水がふたとなって下からのにおいの突き上げを防いでくれるというわけです。
このように細長くて曲がりくねった形状ですので、排水溝まできちんと汚物を流しだすにはそれなり の水が必要になってきます。タンクの水の量というのは汚物をきちんと流すために計算されて設定さ れてます。その水量に手を加えると水圧が弱まり、汚物がスムーズに流れなくなります。そのため排 水管などに汚物のカスがのこり、それがたまると詰まりが生じてしまいます。そうなると修理が必要 なのですが、修理費だってバカになりません。節約のつもりではじめた技が逆に大きな出費を招いて しまうとしたら皮肉なはなしですよね。トイレの水の節水には他の方法を選んだ方がいいようです。